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【無料比較表付】目標管理ツール&システム目的別おすすめ10選│導入のメリット・自社に適した選び方

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【無料比較表付】目標管理ツール&システム目的別おすすめ10選│導入のメリット・自社に適した選び方

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1on1のアジェンダをレコメンドし、対話の質を向上
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日々の賞賛&フィードバックのコメントを蓄積し評価に活用

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目標管理ツール比較表

導入目的 メイン機能 初期費用 月額 セキュリティ 連携サービス
HRBrain 長期目標運用 OKR/MBO
1on1
評価
要問い合わせ ¥69,800円〜(人数によって変化) 二重のデータベース
自動バックアップ
要問い合わせ
HR-Platform 長期目標運用 MBO
評価
マイナンバー管理
要問い合わせ 要問い合わせ(オーダーメイドシステム) アクセス制限
パスワード流出防止対策
なし(要問い合わせ)
タレントパレット 長期目標運用 MBO
1on1
コンピテンシー
人員データ整理
要問い合わせ 要問い合わせ アクセス制限
シングルサインオン機能・ISMS
SmartHR
Zeem人事給与
オフィスステーション労務
Goalous 短期的な振り返り OKR
社内SNS
要問い合わせ ¥30,000〜 二要素認証・二段階認証
ISMS・通信暗号化
なし(要問い合わせ)
MotifyHR 短期的な振り返り OKR
研修コンテンツ
¥300,000 ¥400×人数(プラン追加ごとに¥440) 要問い合わせ なし(要問い合わせ)
Resily 短期的な振り返り OKR
1on1
要問い合わせ 要問い合わせ ISMS Slack
Microsoft
Teams
Chatwork
Co:TEAM(コチーム) 総合型 OKR/MBO
1on1
評価
要問い合わせ 要問い合わせ 要問い合わせ Slack
GoogleCalender
Wistant 総合型 OKR/MBO
1on1
¥300,000
¥980×人数(ベーシックプラン)
要問い合わせ(オプションプラン)
通信の暗号化
機密性の高い情報の暗号化
Slack
Teams
Chatwork
HRMOS評価 総合型 OKR/MBO
1on1
評価
要問い合わせ 要問い合わせ SSO認証・IPアドレス制限
Pマーク取得・スパム対策
Slack
カオナビ 総合型 OKR/MBO
コンディション管理
人員データ整理
要問い合わせ(人数によって変化) 要問い合わせ(データベースプラン,パフォーマンスプラン,ストラテジープラン) 二段階認証
外部から利用停止操作が可能
IPアドレス制限・シングルサインオン機能
SSL/TLS暗号化通信・ISMS
Slack
SmartHR
給与奉行クラウド

目標管理ツールとは

目標管理ツールとは、その名の通り、組織マネジメントの1つである「目標管理」の質を向上させるためのツールのことを指します。

ピーター・ドラッカーによって提唱されたマネジメント手法である「目標管理」は大半の企業で行われていますが、実際の運用は、形骸化してしまっているというケースも多いようです。

なぜなら、目標管理マネジメントはスキルや経験がないと意外と難しいものであるからです。

そういった事情もあって、目標管理の運営をサポートしてくれる目標管理ツールの重要性が唱えられています。

実際にツールを導入する際には、金銭的なコストや現場社員の負担、得られるパフォーマンスなどを踏まえ、慎重に検討しましょう。

目標管理が重要な理由

目標管理は、アメリカの経営学者であるピーター・ドラッカー氏によって1950年代に提唱されました。

目標管理の特徴は、組織から目標を与えるのでなく従業員自らが目標を見つけて、取り組むことです。

従業員が自分で設定した目標をどのように達成できるのか考えることができるため、課題を発見し解決するまでのセルフマネジメント能力を育成することができます。

また、目標管理は従業員のスキルアップやモチベーション向上につながるだけでなく、明確な判断基準を作れるため、人事評価の納得感を上げることもできるでしょう。

目標管理/目標設定の代表的な手法・フレームワーク

目標管理ツールの詳しい情報の前に、目標管理の代表的な手法・フレームワークとして、「KGI・MBO・KPI・OKR」の4つを解説します。

目標管理方法によって、選ぶべきツールは変わってくるので、ここで自社での目標管理方法について把握することをおすすめします。

手法目的評価タイミング評価方法達成度の評価共有範囲
KGI評価/分析の明確化業績評価時定量的100%部署ごと
MBO人事評価人事考課時定性的/定量的100%上司のみ
KPIアクションの設定多頻度定量的100%部署ごと
OKR組織力向上多頻度定性的/定量的60-7-%全社

KGI(Key Performance Indicators)

KGIとは、「重要業績評価指標」という意味があり、売上高といった組織の達成目標に対する目標達成度合いを測るものです。

KGIでは組織目標を達成する事が目的であるため、長期的な視点で100%の達成率を目指す必要があります。

MBO(Management by Objectives)

MBOとは、「目標管理」と訳され、日本では非常に多くの企業が導入しています。

MBOの特徴として、長期的な目標(年に1回が基本)が立てられることが多いことや、目標の達成基準が100%であることが挙げられます。

また、MBOでは、目標と評価が結びつけられることが一般的なため、人事評価を目的として取り入れている企業が多い傾向にあります。

▼MBOについてより詳しく知りたい方は以下の記事をご覧ください

KPI(Key Performance Indicator)

KPIとは、最終的な数値目標(KGI)を成し遂げるにあたって、その過程で達成するべき中間指標のことを言います。

例えば、営業組織である場合、顧客訪問数や稟議に上がった数などをKPIとして設定します。

これらは、「売上高1億円」といった、最終的に達成するべきKGIから逆算して立てていくのが一般的です。

達成状況を定点観測することで、目標達成までの距離を意識し、目標達成のための指針とすることができます。

▼KPIについてより詳しく知りたい方は以下の記事をご覧ください

OKR(Objectives and Key Results)

OKRとは、Googleやメルカリなどが導入していて話題となった、近年非常に注目を集めている目標管理フレームワークです。

OKRの特徴として、3ヶ月や毎月など、従来の目標管理に比べて短いスパンで行っていることが挙げられます。

また、期待される達成水準が60%~70%であるなど、従来のMBOとは違った、生産性向上の目的に特化した目標管理方法といえます。

▼OKRについてより詳しく知りたい方は以下の記事をご覧ください

▼KPIについてより詳しく知りたい方は以下の記事をご覧ください

目標管理ツール導入のメリット・目的

実際にツールの導入を検討するとなると、具体的にどんなメリットがあるのか気になる方も多いのではないでしょうか?

目標管理ツール導入のメリットは、大きく分けて以下の3つが挙げられます。

  1. 目標管理の効率性が高まる
  2. モチベーションの維持・向上が見込める
  3. 適切な人事評価を実現できる

以上3つの目標管理ツールのメリットについて、ここから1つずつ解説します。

1)業務の効率性が高まる

目標管理ツール導入のメリット1つ目は、業務の効率性が高まることです。

個々人の目標やその進捗度合いが全員見合えるようになるため、マネージャーにとってはメンバーの状況を簡単に把握できるようになり、社内での連携がスムーズになります。

また、目標管理ツールは基本的にクラウドで運営されているため、どこからでもアクセスすることができ、リモート勤務などであっても問題なく利用できます。

2)モチベーションの維持・向上が見込める

目標管理ツール導入のメリット2つ目は、モチベーションの維持・向上が見込めることです。

目標を設定したときは達成意欲が高かったのに、時間が経つにつれて目標そのものを意識しなくなっていく、ということはよくあります。

ツール導入によって、自身の目標に触れる機会が増えるため、目標を常に意識して仕事に取り組むように促すことができます。

また、組織全体の目標を把握することにもなるため、日々の自分タスクと組織の成長とを紐付けることができ、単なる1社員という意識の改善も見込めます。

3)適切な人事評価を実現できる

目標管理ツール導入のメリット3つ目は、適切な人事評価を実現できることです。

人事評価において「納得感のある評価をすることが難しい」といった問題がよく言われます。

また、社員同士もお互いの数値を見ることができる状況であるため、透明性のある人事評価にも繋がります。

目標管理ツールでは、社員の目標と進捗状況を一元的に管理することができ、それは客観的な数字として評価に活用することができます。

目標管理の課題・運用のコツ

目標管理にはメリットだけではありません。

目標設定から運用までを従業員主体で行ってもらうため、目標を達成するためには、コツが必要です。

ここでは、目標管理の課題と運用のコツを解説します。

目標管理の課題

目標管理を誰でも簡単に運用できるわけではありません。ここでは、目標管理運用時に起こりがちな課題について解説します。

1)高い評価を得るべく目標をあえて低く設定する恐れがある

目標管理の課題1つ目は、従業員が高い評価を得るべく目標をあえて低く設定する恐れがあることです。

目標管理の評価は、目標に対する達成度が基準になります。そのため、従業員は人事評価においてより高い評価を得るために、達成できる可能性が高い目標をつけてしまうようになります。

上司にとっても、部下の目標達成は自らの評価にもつながるため、目標を低く設定する傾向があります。

2)結果ばかり重視してしまう恐れがある

目標管理の課題2つ目は、結果ばかり重視してしまう恐れがあるということです。

目標管理の最終的な評価は、目標に対する達成度であるため、目標設定した本人も上司も結果ばかりに目が行くようになってしまいます。

しかし、目標達成に向けてどのような過程を経たかは本人の成長に大きな影響を与えます。そのため、目標達成の過程にも目を向ける必要があるでしょう。

3)目標未達となるとモチベーションが低下してしまう

目標管理の課題3つ目は、目標未達となるとモチベーションが低下してしまうことです。

目標管理は、どんなに大きな成長を遂げたり、チームに良い影響を与えたとしても、人事評価には反映されにくくなっています。

人事評価時は目標の達成度合いが重要視されます。そのため、目標未達となると低い評価をつけられてしまうため、本人のモチベーション低下につながってしまうでしょう。

目標管理運用のコツ

ここまで、目標管理時に起こりがちな課題について解説しました。では、それらの課題を解決するためには、どのように目標管理を運用していけば良いのでしょうか。

ここでは、目標管理運用のコツについて解説します。

1 )目標を常に意識させる

目標管理運用のコツ1つ目は、目標を常に意識させることです。

目標を設定したとしても、その目標がいかに日常業務と結びついているのか理解できていないと、目標達成することはできません。

そのため、設定した目標を常に意識し、日常業務に落とし込むことで達成に向けて着実な道のりを歩めるようになります。

2)進捗管理を行う

目標管理運用のコツ2つ目は、進捗管理を行うことです。

目標達成に向けて、現在の自分がどのくらいの位置にいるのかを正確に知ることで、目標達成に向けて今後どのように取り組めば良いのか適切な道筋を描けるようになります。

また、目標に対して現状どのくらい達成できているのかを知ることで、モチベーションの向上につなげることもできます。

3)フィードバックを定期的に行う

目標管理運用のコツ3つ目も、フィードバックを定期的に行うことです。

フィードバックがもらえないと、目標達成に向けて適切に進めているのかどうか不安になってしまうでしょう。

フィードバックを活かし、PDCAを回して行動を改善していければ、より着実に目標達成に近づくことができます。

目標管理ツールの選び方

自社で目標管理ツール導入しようとしても、「何を基準にして選べばいいのかわからない」と思われる方も多いのではないでしょうか?

目標管理ツールを選ぶ上でのポイントとしては、以下の4つを参考にしてください。

  1. 導入する目的で選ぶ
  2. 利用しているフレームワークで選ぶ
  3. 予算で選ぶ
  4. プラスαで使える機能で選ぶ

ここから、以上4つのポイントについて解説していきます。

1)導入する目的で選ぶ

目標管理ツールを選ぶ際のポイント1つ目は、導入する目的です。

目標管理ツールは大きく分けて、「目標達成用」のものと「人事制度運営用」のものの2つに分類できます。

社員のポテンシャルを引き出し、高い目標の達成をサポートしたいという方であれば、目標達成用の目標管理ツールを使うと良いです。

一方で、社員データの整理や人事評価のためにツールの導入を検討している方であれば、人事制度運営用の目標管理ツールをおすすめします。

2)利用している目標管理フレームワークで選ぶ

目標管理ツールを選ぶ際のポイント2つ目は、利用している目標管理フレームワークが使えるかどうかです。

目標管理フレームワークは大きく分けて「OKR」「MBO」の2つがあります。

OKRでは、組織の目標と個人の目標を連動させた上で、70%ほどの達成を理想とする目標設定を行います。

一方MBOでは、目標と評価を密接に結びつけた、100%の達成を理想とする目標設定を行います。

自社に適したツールを選ぶために、利用しているフレームワークがOKRなのかMBOなのかをしっかり把握しましょう。

3)予算で選ぶ

目標管理ツールを選ぶ際のポイント3つ目は、予算です。

実際にツールを導入するとなると、金銭的なコスト避けられません。

特に、目標管理ツールは月額費用のかかるサービスが大半なため、毎月のランニングコストとして負担に感じない程度の料金のものを選択する必要があります。

自社の予算と比較する際には、初期費用(かからない場合もある)と月額費用に分けて検討しましょう。

4)プラスαで使える機能で選ぶ

目標管理ツールを選ぶ際のポイント4つ目は、プラスαで使える機能です。

現在目標管理ツールは数多く存在していますが、ツールごとに使える機能に違いがあります。

1on1のサポート・日報・社内コミュニケーション機能など、目標管理以外に実装されている機能を比較してツール選びをすることも重要です。

目標管理ツール&システムのおすすめ比較10選

自社に合ったツールの選び方がわかったところで、ここから実際の目標管理ツールを解説していきます。

今回は、「長期の運用向け」「短期的な振り返り」どちらにも対応する総合型」に分け、それぞれのおすすめツールを紹介します。

導入目的別にご紹介するのは、先ほど解説した目標管理ツールを選ぶ上での4つのポイントの中でも「導入する目的」が特に重要だからです。

自社の導入目的とツールの提供する価値がズレていると、ツール利用の意味自体がなくなってしまいます。

導入目的 メイン機能 初期費用 月額 セキュリティ 連携サービス
HRBrain 長期目標運用 OKR/MBO
1on1
評価
要問い合わせ ¥69,800円〜(人数によって変化) 二重のデータベース
自動バックアップ
要問い合わせ
HR-Platform 長期目標運用 MBO
評価
マイナンバー管理
要問い合わせ 要問い合わせ(オーダーメイドシステム) アクセス制限
パスワード流出防止対策
なし(要問い合わせ)
タレントパレット 長期目標運用 MBO
1on1
コンピテンシー
人員データ整理
要問い合わせ 要問い合わせ アクセス制限
シングルサインオン機能・ISMS
SmartHR
Zeem人事給与
オフィスステーション労務
Goalous 短期的な振り返り OKR
社内SNS
要問い合わせ ¥30,000〜 二要素認証・二段階認証
ISMS・通信暗号化
なし(要問い合わせ)
MotifyHR 短期的な振り返り OKR
研修コンテンツ
¥300,000 ¥400×人数(プラン追加ごとに¥440) 要問い合わせ なし(要問い合わせ)
Resily 短期的な振り返り OKR
1on1
要問い合わせ 要問い合わせ ISMS Slack
Microsoft
Teams
Chatwork
Co:TEAM(コチーム) 総合型 OKR/MBO
1on1
評価
要問い合わせ 要問い合わせ 要問い合わせ Slack
GoogleCalender
Wistant 総合型 OKR/MBO
1on1
¥300,000
¥980×人数(ベーシックプラン)
要問い合わせ(オプションプラン)
通信の暗号化
機密性の高い情報の暗号化
Slack
Teams
Chatwork
HRMOS評価 総合型 OKR/MBO
1on1
評価
要問い合わせ 要問い合わせ SSO認証・IPアドレス制限
Pマーク取得・スパム対策
Slack
カオナビ 総合型 OKR/MBO
コンディション管理
人員データ整理
要問い合わせ(人数によって変化) 要問い合わせ(データベースプラン,パフォーマンスプラン,ストラテジープラン) 二段階認証
外部から利用停止操作が可能
IPアドレス制限・シングルサインオン機能
SSL/TLS暗号化通信・ISMS
Slack
SmartHR
給与奉行クラウド

【長期の目標運用向け】目標管理ツール&システムおすすめ3選

まず初めに、長期の目標運用向けの目標管理ツールをご紹介します。

長期的な目標達成の実現が目的の方は以下のツールから選びましょう。

  • HRBrain
  • HR-Platform
  • タレントパレット

1.HRBrain|人材データの管理・分析・活用

HRBrain
運営会社株式会社HRBrain
対応しているフレームワークOKR MBO
価格 月額69,800円〜
+αで使える機能1on1・360度評価 ・コンピテンシー 
セキュリティ二重のデータベース・自動バックアップ

「HRBrain」は、人事評価から人材データ活用・タレントマネジメントまであらゆる人事データを簡単に一元管理できるクラウドサービスです。

カスタマイズ性高く人員のデータ整理したり人事評価・目標管理を自動化などを行うことで、HR領域の効率化を進めることができます。

また、利用していく中で蓄積していった人事データを分析し、データドリブンな人事を実現することも可能です。

導入後は、専任の人事スペシャリストの手厚いサポートも受けられる、お客様満足度1位(人事評価・タレントマネジメント部門)のツールです。

2.HR-Platform|目標と人事評価を紐付ける

HR-Platform
運営会社  フォスターリンク株式会社
対応しているフレームワークMBO
価格要問い合わせ
+αで使える機能360度評価・マイナンバー管理
セキュリティアクセス制限・パスワード流出防止対策

「HR-Platform」は、目標設定から面談記録の登録、目標達成度の評価、評価結果のフィードバックまで、目標管理制度のトータルな運用をサポートするツールです。

HR-Platformは、柔軟なカスタマイズが可能という特徴があり、会社の成長や社会的な状況に合わせて機能の追加・変更を行うことができます。

他にも、マイナンバーの管理サポートや管理者リーダー育成プログラムの存在なども特徴の1つとなっています。

3.タレントパレット|人材データを分析・活用

タレントパレット
運営会社株式会社プラスアルファ・コンサルティング
対応しているフレームワークMBO 
価格月額180,000円〜 +初期費用500,000円
+αで使える機能1on1・コンピテンシー・人員データ整理
セキュリティアクセス制限・シングルサインオン機能・ISMS

「タレントパレット」は、人事に「マーケティング思考」を取り入れることで、データに基づいた「科学的」人事を実現するタレントマネジメントシステムです。

通常の目標管理や人員データ整理といった機能に加え、時系列の変化や比較によって人材データを多角的に分析することができます。

目標管理による評価と人材情報を組み合わせて分析することによって、組織の課題解決を実現することを重視しています。

最近流行りのHRテックにご興味をお持ちの方にはおすすめです。

【短期的な振り返り向け】目標管理ツール&システムおすすめ3選

次に、短期的な振り返り向けの目標管理ツールをご紹介します。

多頻度での振り返りが目的の方は以下のツールから選びましょう。

  • Goalous
  • MotifyHR
  • Resily

1.Goalous|業務の見える化で組織エンゲージメントの向上

Goalous
運営会社  株式会社Colorkrew  
対応しているフレームワーク  OKR
価格                      月額30,000円〜 +初期費用300,000円
+αで使える機能日報・社内コミュニケーション
セキュリティ二要素認証・二段階認証・ISMS・通信暗号化

「Goalous」は、目標管理ツール社内SNSといった2つの役割を兼ね備えています。

目標管理ツールとしての機能は、目標への進捗度合いを文字だけでなくグラフとして見える化することで、ひと目で目標に対する進捗を把握することができます。

社内SNSとしての機能は、リアルタイムで気軽に情報共有を活性化を促すことができます。

テレワークが広まる中、目標管理と社内コミュニケーションを同時に進められるツールとしておすすめです。

2.MotifyHR|期間ごとの数値目標と進捗を一元管理

MotifyHR
運営会社 株式会社アックスコンサルティング
対応しているフレームワークOKR
価格  400円×人数 +初期費用300,000円
+αで使える機能研修コンテンツ・社内コミュニケーション・コンディション管理
セキュリティ要問い合わせ

「MotifyHR」は、従業員のエンゲージメント向上や離職防止の支援などをサポートしている人材開発プラットフォームです。

OKRでの目標管理に加え、オンボーディングコンテンツの配信や1on1の機能など様々なサービスを提供しています。

また、初期費用はかかるものの、従業員一人当たりの単価が400円の低価格であることも魅力的です。

従業員のパフォーマンスの最大化だけでなく、定着率の向上も実現したいと思われるのであればおすすめのツールです。

3.Resily|進捗や達成のためのタスクの情報を1つに集約

Resily
運営会社 Resily株式会社
対応しているフレームワーク  OKR
価格要問い合わせ
+αで使える機能 1on1
セキュリティISMS

「Resily」は、目標管理とマネジメント効率化で、経営戦略を支えることを目的としたツールです。

組織全体の目標を俯瞰的に捉えることや、目標に対する自信度合いを可視化できることなど、OKRの目標管理に特化しています。

また、上長への報告やチーム内での情報伝達など、基本的なマネジメント業務の効率的に行うための機能も実装されています。

シンプルで余計な機能がないツールなので、OKRの目標管理を簡潔に行うことが目的の方にはおすすめです。

【定量・定性的振り返りで短期と長期に対応】目標管理ツール&システムおすすめ4選

ここからは、長期的な運用にも短期的な振り返りにもどちらも対応する目標管理ツールを紹介します。

  • Co:TEAM(コチーム)
  • Wistant
  • HRMOS
  • カオナビ

1.Co:TEAM(コチーム)|短期目標達成毎にフィードバック

目標管理におすすめのツール1つ目は、Co:TEAMです。

Co:TEAM(コチーム)は、株式会社O:(オー)によって運営されている、国内唯一のパフォーマンス・マネジメントプラットフォームです。

OKR・MBOにおける目標管理、1on1ミーティングの実施、上司や同僚からのフィードバックコメントの収集(360度評価)の効率化・改善ができます。

運営会社株式会社O:(オー)
対応しているフレームワークOKR MBO
価格要問い合わせ
+αで使える機能・1on1
・評価/360°評価
・フィードバック
・日報/コンディション管理
セキュリティ要問い合わせ

Co:TEAMでは、目標管理以外にも1on1やフィードバック機能が充実しているため、バラバラに管理されていた目標管理、1on1、人事評価を有機的に繋げられるようになります。

これにより、人事部門やマネージャーが膨大な工数を割いていた評価業務を効率化するともに、適正な評価を実現し、組織のエンゲージメントとパフォーマンスを向上させます。

「Co:TEAM」(コチーム)は各種人事施策を、業績やパフォーマンスといった具体的な成果に繋げたい企業におすすめの目標管理ツールです。

2.Wistant|1on1の分析に特化

Wistant
運営会社  RELATIONS株式会社
対応しているフレームワークOKR MBO
価格  980円×人数 +初期費用
+αで使える機能1on1・マネジメントアドバイス
セキュリティ通信の暗号化・機密性の高い情報の暗号化

「Wistant」は、ピープルマネジメント(メンバーの成功にコミットするマネジメント)の運営を支援するツールです。

目標管理からマネージャーとの1on1、フィードバックまで、このツール1つで一貫して行うことができます。

また、マネージャーに対して、メンバーの状況に合わせた適切なマネジメントのサポート機能も存在しています。

一般的なコミュニケーションツールである「Slack・Teams・Chatwork」と連携も可能なので、ピープルマネジメントを効率的に行うためのツールとしておすすめです。

3.HRMOS|評価と1on1の連動で納得感の向上

HRMOS評価
運営会社株式会社ビズリーチ
対応しているフレームワークOKR MBO
価格月額85,000円 +初期費用498,000円
+αで使える機能1on1・360度評価
セキュリティSSO認証・IPアドレス制限・Pマーク取得・スパム対策

「HRMOS評価」は、効率的な人事評価制度の仕組みを提供し、組織の成長を促すことを目的としたサービスです。

情報の集計や、未入力者に対するリマインドを自動で行われるように設定できるため、情報の漏れや間違いを起こす確率を下げることができます。

また、ビズリーチはHRMOS評価以外にも、採用管理クラウドである「HRMOS採用」や従業員データベースを構築する「HRMOS CORE」も運営しています。

目標管理や人事評価に止まらず、採用を始めとしたHR分野全般を効率的に運営したい方であれば、上記3つのツールを一緒に利用することをおすすめします。

4.カオナビ|評価結果を一覧で可視化

カオナビ
運営会社株式会社カオナビ
対応しているフレームワークOKR MBO
価格要問い合わせ
+αで使える機能360度評価・コンディション管理・人員データ整理
セキュリティ二段階認証・外部から利用停止操作が可能・IPアドレス制限
シングルサインオン機能・SSL/TLS暗号化通信・ISMS

「カオナビ」は、社員の個性・才能を発掘し、戦略人事を加速させるタレントマネジメントシステムです。

人材データベースとして社員の個性やスキルを一元管理することにより、適切なマネジメントや人員配置を実現します。

また、カオナビでは顔写真を用いた直感的な社員情報の確認を行うことができるようになっていることも大きな特徴です。

初期の設定や利用する上でのサポートは、電話・メール両方で即時に対応してもらえるので、安心して利用することができます。

まとめ

今回は、目標管理ツールのメリットや選び方、おすすめツールについて解説しました。

新型コロナウイルスの影響による働き方改革の急速な浸透や、労働人口の減少により、今までの組織運営では上手くいかなくなっていくことも多いでしょう。

そんな状況の中、目標管理ツールは、生産性の向上や従業員のエンゲージメント向上の大きな力となり、組織の目標達成を実現します。

この記事を自社でのツール選びの参考にしていただければ幸いです。

Co:TEAM(コチーム)について詳しく知りたい・無料トライアルを申し込みたい方は以下から資料ダウンロード・申し込みいただけます。