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【無料比較表付】振り返りツール・アプリの比較おすすめ13選|目的別比較・メリット・導入上の注意点・選び方

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【無料比較表付】振り返りツール・アプリの比較おすすめ13選|目的別比較・メリット・導入上の注意点・選び方

目次

振り返りツール・アプリのメリット

「振り返り」は、仕事を進める上でも人材を育成する上でも、とても重要ですが、その頻度や突き詰め度合いについては、大きな個人差があります。

振り返りのツールの導入は、振り返りを組織に定着させ、その質と頻度の改善に大きく貢献する事でしょう。

ツール・アプリ名 カテゴリ メイン機能 初期費用 月額 無料トライアル
Co:TEAM(コチーム) 目標管理・1on1・日報 1on1・目標管理支援 要問い合わせ 要問い合わせ 14日間
Trello 目標管理 図表作成・進捗管理 無料 無料
5$(Standard)
10$(Premium)
14日間
miro 目標管理 オンラインメモ・図表作成 無料 無料利用可能
$8(有料版)
要問い合わせ
Asana 目標管理 タスク・プロジェクト管理 無料 ¥0(Basicプラン)
¥1,200(Premiumプラン)
¥2,700(Businessプラン)
要問い合わせ(Enterpriseプラン)
30日間
Brabio! 目標管理 チャート作成・進捗管理 無料 無料
¥300(アップグレード)
なし
gamba! 日報 日報・社内SNS 要問い合わせ 要問い合わせ 15日間
nanoty 日報 日報管理システム 要問い合わせ ¥9,500(スモールプラン)
¥23,000(ミディアムプラン)<ラージプラン>¥45,000
15日間
Pace 日報 日報管理 要問い合わせ ¥550/ユーザー 30日間
日報くん 日報 日報管理 無料 ¥2,750(Sプラン)
¥4,400(Mプラン)
¥8,800(Lプラン)
1ヶ月
TeamUp 1on1 1on1管理 ¥77,000
※アカウント数が50名を超える 場合は要問い合わせ
¥38,500 (50名以下)
要お問い合わせ (51名以上)
15日間
Wistant 1on1 1on1・目標管理支援 ¥15,000 ¥980/ユーザー 14日間
1on1navi 1on1 1on1・OKR支援 ¥50,000(1on1プラン)
¥55,000(パフォーマンスプラン)
無料(コンディションプラン)
¥25,500(1on1プラン)
¥55,000(パフォーマンスプラン)
¥38,000(コンディションプラン)
※全て利用人数50名以下の料金
(51名以上の料金はサイト参照)
なし
KAKEAI 1on1 1on1支援 要問い合わせ 要問い合わせ 要問い合わせ

本パートでは、振り返りツール導入によって得られる3つのメリットについて紹介します。

1. 振り返りの質を高めることが出来る

振り返りツールは、振り返りを行う上でのポイントを押さえて設計されています。

過去に「振り返りの質が低い」「もっときちんと振り返りして」と指摘した事、された事を経験した方も多いのではないでしょうか。

ですが、具体的な手順や手法、フレームワークを示されなければ「質の高い振り返り」はそもそも実現出来ません。

振り返りツールは、振り返りの習慣がなかったり、質を高めるためのノウハウがなくとも、「良い振り返り」を強力にサポートしてくれます。

2. 過去の振り返り内容を蓄積し、簡単に確認出来る

PDCAに代表されるように、振り返りは一度で終わらず、何度も繰り返す事で学びの質を高めることができます。

また、学んだ事は、実践を通じて始めて定着するため、「学びっ放し」になっていないかを確認する意味でも、「振り返りの内容」を「振り返る」事は重要です。

振り返りツールは、過去の振り返り内容を簡単に確認する事が出来るため、自動的に「振り返り」の質が高まっていく仕組みとなっています。

3. 他のメンバーの振り返りからさらに学びを得られる

振り返りツールは、自分だけでなく、他のメンバーの振り返り内容を確認する事が可能です。

つまり、自分が経験していない事でも、他者の経験や学びのプロセスを「追体験」する事で、さらに学びの量を増やす事が出来ます。

例えば、営業職であれば、異なる業界を担当しているメンバーの振り返り内容を見る事で、その業界の特性や営業上のアプローチについての知識や示唆を得ることが可能です。

振り返りツール・アプリの導入上の注意点

「とりあえずツールを導入する」というのは、SaaSモデルの流行によりツールの利用が簡単/スピーディーになった弊害として挙げられるでしょう。

安易なツールの導入は現場の混乱を招くため、導入の検討においては、デメリットを十分に理解した上で、意思決定をする必要があります。

本パートでは、振り返りツール導入における2つの注意点について解説します。

1. 操作に慣れる必要がある(学習コスト)

初めて利用するツールの場合は、使い方や操作方法を学習する必要があります。

ITツールや振り返りそのものに慣れていない場合は、チーム単位で勉強会やイントロダクションを行う必要があるでしょう。

また、チームへの一方的なツール導入は避け、導入の背景・目的・メリットを丁寧に説明し、メンバーの理解を得る努力を怠らない事が重要です。

2. 費用がかかるケースがある(金額コスト)

振り返りのツールの多くは有料もしくは、無料の場合は機能制限が設定されています。

そのため、単純なコストの高低ではなく、導入を通じて解決したい課題を明確化・言語化する事が重要です。

例えば、下記の様な論点で考えてみる事がオススメです。

  • どの様なフレームワーク/テンプレートを活用して振り返りを行いたいか?
  • 導入規模(利用人数)はどのくらいか?
  • どの様なシーンでの利用を想定しているか?(例:1on1、ミーティング等)

論点毎に整理した上で、自社が求める基準を満たす機能や要素を持っているツールを選択する事によって、費用や導入コストに見合った成果を得られるでしょう。

振り返りツール・アプリの選び方

これまで振り返りツールのメリットとデメリット・注意点について解説した情報を踏まえて、実際にツールを比較検討する際に、意識しておくべきポイントがあります。

1. ツールの種類を把握できているか

「振り返り」と言っても、日報で毎日のデータを蓄積していくのか、チャートやカレンダーなどで進捗管理を行うのか、はたまた定期的に1on1のようなミーティングを行うのか、方法はさまざまです。

この記事では「振り返り」を支援するツールを

  • KPTやタスク管理、進捗管理などのサイクルに組み込まれている振り返り
  • 1on1ミーティングやフィードバックなど人材育成の一環としての振り返り
  • 日報など毎日のレポート提出でデータを蓄積する振り返り

この3つに大きく分けて紹介しています。

自社が目指す「振り返りが出来ている状態」とはなんなのか、またツールが支援してくれるのは、タスク管理なのか、スケジュール管理なのか、KPTなど振り返りサイクル全般に対してなのか、事前によく検討して導入を進めましょう。

2. 既に社内に導入されている制度や仕組みと合致しているか

「日報」や「1on1」などが代表例ですが、振り返りの促す制度や仕組みが既にある会社は少なくないでしょう。

その様な場合には、制度に合致したツールを導入するのが最も手っ取り早い事があります。

ツール導入のデメリットである、学習コストを最小化し、スピーディーに振り返りの質を高める事が可能です。

3. 導入する組織のリテラシーで対応可能か

振り返りツールの中には、前述の通り、学習コストがかかるものがあります。

リテラシーレベルに合致しないツールを導入すると、ツール導入が進まず、形骸化しやすい点に注意する必要があるでしょう。

導入先の組織で、利用出来るレベルの使いやすさが担保出来るかをトライアルやデモを通じて見極めることが重要です。

【無料で使える】振り返りツール・アプリおすすめ5選

1. Co:TEAM

「Co:TEAM」(コチーム)はパフォーマンスマネジメントツールで、1on1ミーティングと日報機能による目標・体調管理を組み合わせることによりメンバーそれぞれのパフォーマンスを向上させます。

最少2名・最短2週間から無料トライアルが可能です。

2. Trello

「Trello」はカンバン方式(カードを動かしながらタスクを管理する方法)でタスク管理ツールです。

ボードに付箋を貼ったりとアナログでやっていたタスク管理をデジタルで行うことができます。

利用料金は基本的に無料で、有料版は内容に合わせて$5、$10の2種類のコースがあります。

3. miro

「miro」は、ホワイトボードに付箋を貼って議論をする体験をWeb上で実現したオンラインメモサービスです。

豊富なテンプレートで誰でも簡単に付箋や図など視覚的な振り返りを行うことができます。

無料利用が可能ですが、機能制限があり、有料版は1ユーザーあたり月額8ドルから利用可能です。

4. Asana

「Asana」はガントチャートなどプロジェクトやタスクを一括管理できるツールです。

ボード、カレンダー、ガントチャートやカンバン方式など、入力内容によって使えるテンプレートも豊富で、連携サービスも充実しています。

無料利用が可能ですが機能制限があり、有料版は1ユーザーあたり月額1,200円から利用が可能です。

5. Brabio!

「Brabio!」はクラウド上でチャート作成・進捗管理が行えるツールです。

簡単にガントチャートを作成することができ、進捗管理やマイルストーン管理なども行えます。

利用料金ですが、5ユーザーまでは無料で使うことができ、アップグレードが1ユーザーあたり300円で行えます。

6. nanoty

「nanoty」はクラウド日報管理システムです。

一般的な日報機能だけでなくコミュニティ、タスク、サンクスポイント等の様々な機能を有しており、幅広く活用できます。

ツールの利用料金は月額9,500円となっていますが、15日間無料トライアルが可能です。

7. Pace

「Pace」は日報入力をもとに工数管理ができるツールです。

日報への入力内容をもとに、作業時間を集計する事で、案件毎の営業利益をリアルタイムで可視化することが出来ます。

1メンバーあたり月額550円で利用が可能で、年額での支払いも可能となっていますが、30日間の無料トライアルも行っています。

8. 日報くん

「日報くん」はクラウド型の日報提出・業務管理システムです。

社員だけでなく、顧客やチーム、勤務形態別など用途に合わせて稼働量が可視化できます。

ツール利用料金ですが、1ヶ月無料トライアルを行っており、60人までなら月額2,750円で利用可能です。

9. TeamUp

「TeamUp」は、1on1の運用の効率化や対話の質を高めるサービスです。

1on1のトピックの事前提出など上司が1on1を行いやすくなる機能が充実しています。

15日間無料トライアルがあり、利用料金は月額38,500円となっています。

10. Wistant

「Wistant」は目標管理、フィードバックなどさまざまな機能によって仕事の管理をサポートするツールです。

1on1機能も充実しており、事前のアジェンダ作成、ペアやスケジュールの設定だけでなく、実施状況や対話の質を分析できます。

14日間の無料トライアルが可能で、ツールの利用料金は1ユーザーあたり月額980円です。

【目的別】振り返りツール・アプリの比較おすすめ13選

ツール・アプリ名 カテゴリ メイン機能 初期費用 月額 無料トライアル
Co:TEAM(コチーム) 目標管理・1on1・日報 1on1・目標管理支援 要問い合わせ 要問い合わせ 14日間
Trello 目標管理 図表作成・進捗管理 無料 無料
5$(Standard)
10$(Premium)
14日間
miro 目標管理 オンラインメモ・図表作成 無料 無料利用可能
$8(有料版)
要問い合わせ
Asana 目標管理 タスク・プロジェクト管理 無料 ¥0(Basicプラン)
¥1,200(Premiumプラン)
¥2,700(Businessプラン)
要問い合わせ(Enterpriseプラン)
30日間
Brabio! 目標管理 チャート作成・進捗管理 無料 無料
¥300(アップグレード)
なし
gamba! 日報 日報・社内SNS 要問い合わせ 要問い合わせ 15日間
nanoty 日報 日報管理システム 要問い合わせ ¥9,500(スモールプラン)
¥23,000(ミディアムプラン)<ラージプラン>¥45,000
15日間
Pace 日報 日報管理 要問い合わせ ¥550/ユーザー 30日間
日報くん 日報 日報管理 無料 ¥2,750(Sプラン)
¥4,400(Mプラン)
¥8,800(Lプラン)
1ヶ月
TeamUp 1on1 1on1管理 ¥77,000
※アカウント数が50名を超える 場合は要問い合わせ
¥38,500 (50名以下)
要お問い合わせ (51名以上)
15日間
Wistant 1on1 1on1・目標管理支援 ¥15,000 ¥980/ユーザー 14日間
1on1navi 1on1 1on1・OKR支援 ¥50,000(1on1プラン)
¥55,000(パフォーマンスプラン)
無料(コンディションプラン)
¥25,500(1on1プラン)
¥55,000(パフォーマンスプラン)
¥38,000(コンディションプラン)
※全て利用人数50名以下の料金
(51名以上の料金はサイト参照)
なし
KAKEAI 1on1 1on1支援 要問い合わせ 要問い合わせ 要問い合わせ

世の中に流通しているツールの中で、振り返りに使用出来るものは数多くあります。

  • KPTやタスク管理に使える振返りツール比較5選
  • 1on1・フィードバックで人材育成を強化する振り返りツール比較5選
  • 日報機能で振り返りを強化するツール5選

以下のパートでは、各カテゴリー毎に厳選されたツールについて、特徴・料金などを3つの目的別に解説します。

KPTやタスク管理に使える振り返りツール比較5選

1. プロジェクトやタスクの振り返りに使える「Co:TEAM」

「Co:TEAM」(コチーム)では、OKRMBOにおける目標管理、上司や同僚からのフィードバックコメントの収集(360度評価)の効率化・改善で振り返りを支援します。

プロジェクト毎の目標の進捗と具体的な作業内容を記録し、プロジェクト開始から終了までの変遷を時系列で振り返る事ができます。

個人/組織の体調/モチベーションの変遷を見える化することで、プロジェクト運営の健康度/持続性を振り返ることができるため、忙しい管理職のマネジメントをサポートします。

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2. アナログだったタスク管理をDX化「Trello」

「Trello」はタスク共有・管理を行うことで作業を効率化させる進捗管理ツールです。

クラウド上にタスクの数だけカードを作成しそれを移動させることで進捗確認を行えるカンバン方式を採用しており、ボードに付箋を貼ったりとアナログでやっていたタスク管理をデジタルで行うことができます。

さらにどこにいても進捗情報がリアルタイムに更新されるためリモートワークにもぴったりでしょう。

利用料金は基本的に無料で、有料版は内容に合わせて$5、$10の2種類のコースがあります。

3. オンラインホワイトボードで対面顔負けの振り返り体験「miro」

「miro」は、ホワイトボードに付箋を貼って議論をする体験をWeb上で実現したオンラインメモサービスです。

マインドマップやメモなどホワイトボードで出来ることがオンライン上で可能なため一個の会議室で集まることなく、遠隔で各デバイス上から付箋やポストイットなどを使った会議が可能です。

付箋や図など視覚的に振り返りを行いたい場合やチーム内で協働的に振り返りを行いたい場合、チーム内のツールリテラシーが高い場合は特にオススメのツールです。

無料利用が可能ですが、機能制限があり、有料版は1ユーザーあたり月額8ドルから利用可能です。

4)タスクを可視化して振り返りの材料を集める「Asana」

「Asana」は、タスクやプロジェクトの管理が出来るサービスです。

チーム内で、タスク毎の担当者や納期を一括管理でき、さらに、チャートやリスト等の視覚的に分かりやすく変換する機能に優れています。

過去に実施したタスクの内容や工数を振り返ることができるだけでなく、チーム内におけるやり取りや動き方について、各プロジェクトやタスク毎に振り返ることができます。

無料利用が可能ですが、機能制限があり、有料版は1ユーザーあたり月額1,200円から利用が可能です。

コーポレート部門や事務職などタスクベースで仕事を進める職種や部門の場合は、特にオススメのツールです。

5. 誰でも手軽にガントチャートを作成「Brabio!」

「Brabio!」はクラウド上でチャート作成・進捗管理が行えるツールです。

誰でも比較的にガントチャートを作成できることが大きな特徴ですが、その他にも「プロジェクト横断ビュー」で、誰がいつ何をやってるのか把握することができます。

これによって、プロジェクトごとでなくても全体を通してスケジュール管理ができるため、より確実にタスク管理を行えます。

利用料金ですが、5ユーザーまでは無料で使うことができ、アップグレードが1ユーザーあたり300円で行えます。

日報機能で振り返りを強化するツール5選

1. 振り返りを効率化するマネジメントDXツール「Co:TEAM」

Co:TEAM」は、をサポートするサービスです。

Slackなどのチャットツールと連携しフィードバックを簡単に行えることで、組織に振り返りの文化を根付かせられるだけでなく、体調やモチベーションなど日報の提出内容を1on1のアジェンダ生成につなげることができます。

また、これまでバラバラに管理されていた目標管理、1on1、人事評価を一元化することによって、人事部門やマネージャーが膨大な工数を割いていた評価業務を効率化させるだけではなく、適正な評価を実現し、組織のエンゲージメントとパフォーマンスを向上させます。

ツールの利用は、1ユーザーあたり月額980円から可能です。

各種人事施策を、業績やパフォーマンスといった具体的な成果に繋げたい企業におすすめのツールです。

2. 社内SNS型日報で振り返りを促進する「gamba!」

「gamba!」は、15,000社以上で利用実績のある日報ツールです。

これまで紙やメールで行われてきた日報による振り返りを、ツールの力によって大きく効率化する事に成功しています。

SNS型なので気軽に投稿が可能で、チャット機能などでコミュニケーションの活性化にも効果的です。

ツールの利用料金は、要問い合わせとなっています。

3. 情報共有・工数集計ができる「nanoty」

「nanoty」(ナノティ)は現場の⾒える化、業務効率化、チーム⼒向上を実現するクラウド日報管理システムです。

nanotyは特に集計機能に特化しており、プロジェクトや案件、作業担当者別の工数を可視化する事で、社員の負荷を把握したり、負荷に応じたサポートを上司が検討する事が出来ます。

他にも、コミュニティ、タスク、サンクスポイント等の様々な機能を有しており、日報だけに留まらない幅広い活用用途があります。

ツールの利用料金は月額9,500円となっています。

4. クリエイティブ職の工数管理に強い日報アプリ「Pace」

「Pace」は日報入力をもとに工数管理ができるツールです。

日報への入力内容をもとに、作業時間を集計する事で、案件毎の営業利益をリアルタイムで可視化することが出来ます。

さらに、案件のデータ管理や作業分析の機能にも長けており、請求管理から案件毎に、誰が、いつ、何時間行っていたのかまで正確に把握出来るというメリットがあります。

1メンバーあたり月額550円で利用が可能で、年額での支払いも可能となっています。

HP制作会社やデザイン会社など、クリエイティブ職向けの日報ツールと言えるでしょう。

5. 稼働状況の集計に強い日報アプリ「日報くん」

「日報くん」は、クラウド型の日報提出・業務管理システムです。

さまざま観点からの可動分析が大きな魅力の一つです。

「稼働集計システム」とうたっている通り、日報を提出しながら、顧客・プロジェクト・メンバー毎の作業状況や稼働率を管理・可視化する機能が用意されています。

報告書の自動作成機能もあり、営業担当の方にもおすすめです。

ツール利用料金ですが、60人までなら月額2,750円で利用可能です。

1on1・フィードバックで人材育成を強化する振り返りツール比較5選

1. 効率的な1on1を実現するツール「Co:TEAM」

「Co:TEAM」(コチーム)では、1on1のアジェンダ作成サポート、スケジューリングの機能、アクション指定(1on1で話した内容から次にメンバーがどのようなアクションをとるのかを表明する)などにより、質が高く形骸化しない1on1をサポートします。

1on1の前に話すトピックがサジェストに表示されることにより、話すことがないという状態を防ぐだけでなく、マネージャーがそれぞれのメンバーの1on1ミーティングの日程を効率的に管理できることにより、工数削減が可能になります。

初期費用・月額ともに要問い合わせです。

  • 1on1ミーティングの導入率は?
  • 1on1ミーティングに対して、経営・人事・上司・部下が期待している事は?
  • 1on1ミーティングを成功させるためのポイントは?
  • 1on1ミーティングにおいて各社が抱える問題点と解決法とは?

>>【無料】1on1ミーティングの重要性と実態・生産性を上げるポイントについて読む

2. 1on1で振り返りを強力にサポート「TeamUp」

「TeamUp」は、1on1の運用の効率化や対話の質を高めるサービスです。

1on1で話すべきテーマの設定や会話内容の記録といった課題を解決し、振り返りの場としての1on1の質を高める事に貢献します。

ペアの登録やフィードバック機能が充実しており、さらに1on1の内容を記録として蓄積できることで効果的に振り返りが行えます。

ツールの利用は、月額38,500円となっており、51名以上の利用からは要問い合わせとなっています。

3. 仕事の実行・管理を簡単にする「Wistant」

「Wistant」(ウィスタント)は目標管理、フィードバック機能などさまざまな機能によって仕事の管理をサポートするツールです。

1on1機能も充実しており、事前のアジェンダ作成、ペアやスケジュールの設定だけでなく、実施状況や対話の質を分析できます。

さらに目標を振り返るきっかけとなるサーベイを最適な頻度で実施したり、メンバーボードにより最適なマネジメントアクションを簡単に確認ができたりするなど機能が豊富です。

ツールの利用料金は1ユーザーあたり月額980円です。

1on1だけではなく、目標管理や部下の状態把握など人材/組織マネジメント全般に対して改善を図りたい企業には、特におすすめのツールでしょう。

4. パフォーマンスマネジメントで組織をサポート「1on1navi」

1人ひとりが自分の成長を実感できるようなる、メンバーが自律的に行動するようになる、チームを越えた連携が増える、必要なタイミングでメンバーをケアできるようになる

ツール利用料金ですが、初期費用が50,000円で、また月額25,000円(50名以下の場合)で利用開始できます。

5. 現場の負担を減らし対話の質を高める「KAKEAI

「KAKEAI」は現場の負担を減らし、対話の質を向上させる1on1支援ツールです。

一般的な1on1支援ツールに装備されている機能の他にも、忖度の不要なフィードバック機能でマネジャー自身が行動改善をできる機能や、KAKEAI利用ユーザーの「知恵やコツ」をレコメンドする機能などユニークな機能がたくさん実装されています。

利用料金は要お問い合わせになっています。

まとめ

振り返りツールといっても多くのツールがあるため、導入の前にまずは現状分析を行い、「自社の振り返りにはどのような課題があるか?」を特定することが重要です。

そうする事によって、目的に合致したツールを選択出来るようになり、振り返りの質を高めることが出来ます。

本記事を読んだ後、目的に合致したツールが見つかった場合には、無料トライアルや資料請求をしてみましょう。

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