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【比較表付き】人材育成システムおすすめ8選比較 背景・メリット・選び方のポイント

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【比較表付き】人材育成システムおすすめ8選比較 背景・メリット・選び方のポイント

人材育成の意味・種類・プロセス

人材育成とは

人材育成とは、従業員を会社に役立つ・貢献する人材に育成することを指します。

会社に貢献する即戦力を育成することで会社全体の生産性を向上させるだけでなく、将来のリーダー候補を育成したり、ロールモデルとなる人材のキャリアを支援することは、経営目標を達成するという点でも、とても重要なのです。

人材育成とタレントマネジメントの違い

人材育成では近年注目されている「タレントマネジメント」と混同されがちですが、人材育成は多くのタレントマネジメントプロセスのうちの一つです。

その他にも人材の採用や人材の適正配置、さらにその報酬管理など多くのプロセスを総称して「タレントマネジメント」と呼びます。

タレントマネジメントでは人材調達や人材発掘も含まれますが、そこからさらに会社の中で体系だった人材育成を行うことは特に重要です。

人材育成の具体的な種類

人材育成の施策には具体的には何があるのでしょうか。

実際の職務を通じて人材育成する施策

知識やスキルなどを向上させ人材育成する施策

  • Off-JT(教育訓練)
  • e-ラーニング

意欲やモチベーションを向上させ人材育成する施策

このほかにも、会社によって独自の研修プログラムや施策を行っている場合もあるでしょう。

人材育成の基本的プロセス

人材育成の基本的なプロセスは以下の通りです。

  1. ゴール設定
  2. 人材育成
  3. 評価と見直し
  4. 登用・継続育成

こういった問題をツールを使用することで解決し、よりスムーズで効果的な人材育成を支援するのが人材育成システムツールなのです。

どのような人材が欲しいのか、誰にどんな研修を完了しているのか、社員がどんなキャリアを希望するのかなどの課題や、社員の育成状況や成長具合をツールを通して蓄積して可視化することで効率的かつ公平な評価につなげます。

人材育成システムツール・アプリの意味・注目の背景

人材育成システムツールとは

前提として「人材育成システムツール」というものに特化したツール・アプリは存在しません。

人材管理、人材活用、目標管理、人事評価支援、モチベーション管理、1on1支援など、人材育成に関するこれら施策を支援するツールを総括して人材育成ツールと呼びます。

サービス名 カテゴリ メイン機能 初期費用 月額 連携サービス 無料トライアル
Co:TEAM(コチーム) 振り返り・目標管理 1on1
目標管理支援
要問い合わせ 要問い合わせ Slack
Google Calendarなど
14日間
HRMOSタレントマネジメント 振り返り・目標管理 社員情報の一元管理
人事評価管理
要問い合わせ 要問い合わせ Google Calendar
Slack
HRMOS採用
要問い合わせ
あしたのチーム 振り返り・目標管理 人事評価管理・評価制度運用支援 要問い合わせ 要問い合わせ Slack
キングオブタイムなど
要問い合わせ
Wevox エンゲージメント・モチベーション管理 エンゲージメントサーベイ 無料 300円/人 Slack
LINE WORKS
workplaceなど
30日間
モチベーションクラウド エンゲージメント・モチベーション管理 エンゲージメントサーベイ 要問い合わせ 要問い合わせ なし なし(無料デモあり)
Geppo エンゲージメント・モチベーション管理 エンゲージメントサーベイ 要問い合わせ 要問い合わせ なし なし(無料デモあり)
TeamUp 1on1・フィードバック支援 1on1管理 ¥77,000 ¥38,500 (50名以下)
要問い合わせ(51名以上)
Slack
Google Calendar
Outlookなど
15日間
1on1navi 1on1・フィードバック支援 1on1管理 ¥50,000 月額25,000円(50名以下の場合)
51名以上からは月額500円/ID
なし なし(無料デモあり)

人材育成システムツール・アプリが注目されている背景

人材育成システムツール・アプリは近年ますます注目を集め、導入企業も増えています。

その背景とは大きく3つあります。

1. 人手不足による人材定着の必要性

2030年には日本の総人口が約1億1,900万人に減少しそのうち1/3が高齢者になると言われています。

これによって労働人口が大幅に減少し644万人の人手不足が起こると言われています。

さらに日本では、働き方改革の推進関連法の施行(正式名称:働き方改革を推進するための関係法律の整備に関する法律)により、近年は柔軟で自由な働き方を促進していきました。

これにより、働き方の多様化が進み、より働きやすい職場環境へ人材が流動しやすくなっています。

人材育成システムを導入しツールを使用することで、各社員の蓄積されたデータをもとに公平に分析を行うことができます。


従来の評価制度や目標管理の問題点を解消する手法とは?パフォーマンスマネジメントツール「Co:TEAM」詳細はこちら

つまり、人材のデータが蓄積されるツールの導入し、社員それぞれの不満や離職の予兆などを把握することで、人材の定着をすることが急務なのです。

2. クラウド型の人事システムの進化

現代の働き方の多様化、コスト削減傾向などに影響を受けて多くのHRツールがクラウド型に変化しました。

これによって、中小企業やベンチャー企業もこういった人材育成ツールを手軽に導入できるようになったのです。

これまで人事部門のものだけだったツールが、UI/UXに優れたサービス、さらにAIの高性能化によって部下育成のプロセスを効率化・適正化できるものにもなり、現場のマネジメントに不可欠なツールに成長しました。

3. 変化の激しい現代に対応できる組織づくりの必要性

現代では、多くの社員が給与ややりがいに不満を持ち、二人に一人が転職する時代だと言われています。

さらにグローバル化が進む中で環境の激化に対応するためには、組織全体の能力そのものを引き上げることが必要があり、人材を育てて組織に定着させることが重要視されるようになりました。

人材育成ツールによって、会社が優秀な人材を育成できるようになり、またそういった人材を適材適所に配置することで、環境の変化に強く柔軟に対応できる組織づくりにもつながるのです。

人材育成システムツールの機能

人材育成システムツールとは具体的にどんな機能があるのでしょう。

1. 成長を蓄積することで戦略的人材育成を実現

人材育成システムツールの最大の機能は、人材育成に関するデータを一元管理する機能です。

過去の実績や経歴、フィードバック内容などさまざまなデータが一箇所に蓄積されるため、透明性・公平性があるだけでなく、データをもとにレポートや分析がなされるため作業(評価など)が効率化し、業務負担を軽減できます。

さらに、そうして蓄積された人材のデータをもとに次の目標設定やキャリア設定を行うことができるため、組織にとっても社員にとっても最適な組織づくりを行うことができます。

適材適所をデータから把握できるため、戦略的な人材育成が可能になるだけでなく、現代の変化しやすい環境にも対応できる柔軟な組織を実現できます。

2. 社内環境・社員モチベーションの可視化で人材の長期定着

蓄積されたデータをもとに最適な人材育成を行えることで、社員に対して業務へのやりがいを構築しできるため、優秀な人材の長期定着につなげます。

360度評価やパルスサーベイなどの機能で、社員のモチベーションや会社への不満などさまざまな数値をデータ集計することができるツールでは、多面的な意見をタイムリーに計測できるため、社内環境を常に整えることができます。

さらに、それぞれの業務内容や経歴を蓄積することで、それをもとに適切なキャリアを提案したり、優秀マネージャーを可視化できたり、離職の予兆を事前に感知することで、離職防止にもつながります。

  • 人事評価の重要性とは?
  • 人事評価への不満が顕在化する原因とは?
  • 人事評価の納得度は組織のパフォーマンスを高める

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3. 適切な目標管理・人事評価で社員の自律的な成長促進

各人材に合わせて適切な目標を設置してあげることでスキルアップやキャリアアップを支援します。

過去の蓄積されたデータを元に、適切な目標管理・人事評価を行うことで社員に納得感が生まれるだけでなく、目標のために自ら工夫を行うようになるなど自律的な成長も促進できます。

4. 1on1やフィードバックのプロセス可視化で社員の納得感向上

1on1やフィードバックが可視化されることで、社員の納得感が向上します。

人事担当者が部下に聞いておきたいことをリスト化したり、部下側から事前に要望を記入できたりするツールが多く、こういった機能で上司や部下ごとの1on1ミーティングの質のバラつき防止・過去のログがたまることで透明性・公平性、マネジメントの可視化にもつながります。

人材育成システムツール・アプリの選び方

1. 目的に沿っているかどうか

人材育成システムといっても、多様な機能があります。

  • 目標管理・人事評価支援
  • 360度評価・パルスサーベイ
  • 1on1支援

会社の人材育成のためにどんな機能が欲しいのか、現場でどんな課題を抱えているのか、目的を明確にしてよく検討してツールを選ぶことが重要です。

さらに、社員の利用しやすさ(ITリテラシーに応じているか)も重要な選択基準の一つです。

せっかくある機能を使いこなせなかったり、使いにくくてかえって作業負担が増えてしまったり、現場の人間にあまり浸透しないままになってしまうことがないようにしましょう。

利用しやすそうなUIか、初期設定やサポートが充実しているかを確認して、無料トライアルがある場合は実際に社員に使ってもらい使い心地などを確かえるようにしましょう。

2. 予算に収まっているかどうか

利用者人数と費用をチェックすることで予算に収まっているかどうかチェックしましょう。

人材育成システムツールは、導入までに見積もりなどを依頼する、または初期費用がかなりかかってしまう場合が多く、導入のために時間の面でも費用の面でもコストがかかります。

費用がかかるのは避けられない点ですが、使用する機能や連携ツールに合わせて費用が変わってくるケースも多く、会社の規模と必要機能に合った利用料金のツールを選ぶようにしましょう。

また、導入前に、トライアルや無料デモなどで使いやすさや効率性を確認することも重要です。

ツールによってはプランによっていらない機能を省くことで予算がカットできたり、逆に導入に際して設備投資が必要になり余計なコストがかかることもあります。

事前に検討を行うことで、ツールの運用のために設備や新たなツールを追加したりなど思わぬコストを削減することができるでしょう。

  • 離職によって発生するコストとは?
  • 退職者1人あたりの企業の損失とは?
  • 退職の原因と求められるマネジメント行動とは?

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【無料トライアルができる】人材育成システム・ツールおすすめ4選

サービス名 カテゴリ メイン機能 初期費用 月額 連携サービス 無料トライアル
Co:TEAM(コチーム) 振り返り・目標管理 1on1
目標管理支援
要問い合わせ 要問い合わせ Slack
Google Calendarなど
14日間
あしたのチーム 振り返り・目標管理 人事評価管理・評価制度運用支援 要問い合わせ 要問い合わせ Slack
キングオブタイムなど
あり(要問い合わせ)
Wevox エンゲージメント・モチベーション管理 エンゲージメントサーベイ 無料 300円/人 Slack
LINE WORKS
workplaceなど
30日間
TeamUp 1on1・フィードバック支援 1on1管理 ¥77,000 ¥38,500 (50名以下)
要問い合わせ(51名以上)
Slack
Google Calendar
Outlookなど
15日間

1. Co:TEAM

特徴

Co:TEAMは、株式会社O:(オー)によって運営されている、国内唯一のパフォーマンス・マネジメントプラットフォームです。

特に1on1を起点としたマネジメントの強化に強みがあり、経営/人事と管理職の間で起こる1on1の課題を解消する事によって、人事評価時に必要な「評価材料」の確実な収集をサポートします。

アクション指定においては、1on1で話した内容から次にメンバーがどのようなアクションをとるのかを表明することにより、1on1ミーティングをパフォーマンスの向上に直接還元することも可能です。

料金

初期費・月額費用ともに要問い合わせ

無料トライアル

Co:TEAMでは約14日間の無料トライアルを実施中です。

>>14日間の無料トライアルを申し込んでみる

連携サービス

Google Calendar・Slackなど

2. あしたのチーム

特徴

あしたのチームは、導入社数3,500社を誇るシェアNo.1の人事評価システムです。

人事評価シートの作成やフローの設計、進捗管理などの基本的な機能に加えて、給与や組織図のシミュレーション、評価の甘辛調整、AIによる添削機能など圧倒的な多機能性が最大の特徴です。

さらに、ユーザーコミュニティや導入事例も充実。他社のケースを参考にしたり、日々人事評価制度の運用を改善していくためのヒントを得る事ができます。下記に該当する企業においてはぴったりの人事評価ソフトです。

料金

要問い合わせ

無料トライアル

無料トライアルを実施していますが期間なども含めて要お問い合わせとなっています。

連携サービス

Slack・キングオブタイムなど

3. Wevox

特徴

Wevoxとは株式会社アトラエによって運営されているエンゲージメントサーベイです。

ワークエンゲージメント・従業員エンゲージメントの可視化を行うことで、会社の中の組織改善サイクルを実現します。

約3分で回答できるアンケート機能からエンゲージメントをAI分析し、さらに人材育成やエンゲージメント向上のためのノウハウ配信といった機能もあります。

料金

サーベイ・分析機能1人あたり月額300円
オンラインアカデミー(エンゲージメント向上のためのノウハウを講座で提供)1人あたり10000円〜

無料トライアル

Wevoxでは無料トライアルを30日間実施中です。

連携サービス

Slack・LINE WORKS・workplaceなど

3. TeamUp

特徴

「TeamUp」は、ベンチャー企業向けの人材紹介事業を行うスローガンのグループ会社であるチームアップ株式会社が提供する1on1支援ツールです。

1on1実施フローの効率化とデータの有効活用による1on1の定着、さらには1on1による社員一人ひとりの状態を可視化することで、社員の育成をサポートします。

料金

50名以下51名以上
初期費用77,000円(税込)77,000円(税込)
ツール利用量38,500円 / 月(税込)要問い合わせ
導入・運用サポート(オプション)要問い合わせ要問い合わせ

無料トライアル

TeamUpでは15日間の無料トライアルを実施しています。

連携サービス

Google Calendar・Slack・Outlookなど

【MBOや人事評価に強い】人材育成システム・ツール4選

1. Co:TEAM

特徴

Co:TEAMは、株式会社O:(オー)によって運営されている、国内唯一のパフォーマンス・マネジメントプラットフォームです。

OKR・MBOにおける目標管理、1on1ミーティングの実施、上司や同僚からのフィードバックコメントの収集(360度評価)など幅広い機能でマネージャーの人材育成の効率化・改善ができます。

Co:TEAMでは、一般的な目標管理ツールと異なり、1on1フィードバック機能が充実しているため、バラバラに管理されていた目標管理、1on1、人事評価を有機的に繋げて管理できるようになります。

料金

初期費・月額費用ともに要問い合わせ

>>14日間の無料トライアルを試してみる

連携サービス

Google Calendar・Slackなど

2. HRMOSタレントマネジメント

特徴

「HRMOSタレントマネジメント」は、社員情報を一元管理することで、効率的な人事評価制度の仕組みを提供し、組織の成長を促すことを目的としたサービスです。

情報の集計だけでなく、メンバー自身が自由に進捗を記入できる目標管理機能では、目標・評価に提出期限を設け、自動でリマインドを送ることができます。

さらにその目標設定や管理制度に連動した評価シートのカスタマイズや1on1の管理も可能です。

料金

要問い合わせ

連携サービス

Google Calendar・Slack・HRMOS採用

3. あしたのチーム

特徴

「あしたのチーム」は、企業の評価制度の構築から運用までをトータルサポートするサービスです。

あらゆる評価業務(データ集計・期日管理・給与通知)をクラウド上で一元管理し、さらに自動化することで業務を効率化できます。

さらに社員情報管理や豊富な分析機能、他社製品にはないAIによる目標の添削機能を搭載しており、また3,500社以上の運用経験とノウハウで、評価制度の見直しをサポートしてくれるなど手厚いサービスが特徴です。

料金

要問い合わせ

無料トライアルあり(要問い合わせ)

連携サービス

Slack・キングオブタイムなど

【エンゲージメント&モチベーション管理に強い】人材育成システム・ツール3選

1. Wevox

特徴

Wevoxとは株式会社アトラエによって運営されているエンゲージメントサーベイです。

ワークエンゲージメント・従業員エンゲージメントの可視化からデータとAIで改善サイクルを実現します。

約3分で回答できるアンケート機能から、エンゲージメントを分析・可視化、さらに人材育成やエンゲージメント向上のためのノウハウ配信といった機能もあり、さらに一人当たり300円の月額で使用できるのも利用しやすいポイントです。

料金

サーベイ・分析機能1人あたり月額300円
オンラインアカデミー(エンゲージメント向上のためのノウハウを講座で提供)1人あたり10000円〜

30日間の無料トライアルあり

連携サービス

Slack・LINE WORKS・workplaceなど

2. モチベーションクラウド

特徴

「モチベーションクラウド」は簡単なアンケート調査に回答するだけで、従業員エンゲージメントを可視化できるツールです。

約1分で回答できる改善項目に絞ったサーベイは、回答後に即時に、分析結果が表示され、現場のマネジャーや社員が何をすれば良いか一目でわかります。

さらに20分ほどの簡単なアンケートで、優秀な人材の離職原因や組織の課題を解析することができ、また他社比較・項目比較・属性比較・経年比較といった独自のさまざまな分析により、適切な組織の課題設定が可能となります。

また導入後は、組織人事を専門とする担当コンサルタントが付きアドバイスを行うなど手厚いサービスも魅力でしょう。

料金

要問い合わせ 

無料トライアルなし(無料デモあり)

連携サービス

なし

3. Geppo

特徴

「Geppo」は、リクルートとサイバーエージェントの新規事業開発プログラムによって2017年7月に生まれたHRテクノロジーカンパニー「ヒューマンキャピタルテクノロジー」によって運営されているサーベイツールです。

個人のパルスサーベイだけでなく、リクルート社で実際に運用されている組織診断を利用することができ、従業員のコンディションや離職傾向を把握できます。

毎月3問の設問によるアンケート機能や、従業員のエンゲージメント(所属会社に対する愛着や思い入れの度合い)を測定する手法の一つであるeNPSをベースとした設問でエンゲージメントを可視化できるため、テレワークのストレスマネジメントにも効果があります。

料金

要問い合わせ

無料トライアル(無料デモあり)

連携サービス

なし

【1on1ミーティングやフィードバックに強い】人材育成システム・ツール3選

1. Co:TEAM

特徴

「Co:TEAM」(コチーム)は「1on1で納得感ある評価につなげる」をコンセプトとした人事評価機能を持ったパフォーマンスマネジメントツールです。

これまでバラバラに管理されていた目標管理、1on1、人事評価をまとめて管理することによって、人事部門やマネージャーの評価業務を効率化させることができます。

1on1の機能について詳しく知りたい方はこちらhttps://coteam.jp/service/one-on-one/

Co:TEAMの1on1機能では、組織における1on1ミーティングの「量」と「質」を自動的に蓄積・可視化する事で、リモートワーク下における評価材料の収集やエンゲージメントの向上などの1on1の導入目的達成をサポートします。

1on1支援機能の他にも、上司や同僚からのフィードバック収集(360度評価)を行うことで、より一人ひとりの特徴や悩みに合わせて人材育成を行うことが可能です。

料金

要問い合わせ 

>>無料トライアル(14日間)を申し込んでみる

連携サービス

Google Calendar・Slackなど

2. TeamUp

特徴

「TeamUp」は、ベンチャー企業向けの人材紹介事業を行うスローガンのグループ会社であるチームアップ株式会社が提供する1on1支援ツールです。

会話項目テンプレートの他にも、360度フィードバックを活用し、1on1を通じてどのように成長したのかどうかを蓄積することも可能です。

導入から運用までを伴走型で支援するサポートプランもあり、

料金

50名以下51名以上
初期費用77,000円(税込)77,000円(税込)
ツール利用量38,500円 / 月(税込)要問い合わせ
導入・運用サポート(オプション)要問い合わせ要問い合わせ

連携サービス

Google Calendar・Slack・Outlookなど

3. 1on1navi

特徴

「1on1navi」は「いつでも『つながり』の感じられる、サポートネットワークを創る」をコンセプトとする、株式会社アジャイルHRが提供する1on1支援ツールです。

1on1支援をメイン機能とするツールですが、OKRに対応したゴール設定やフィードバックリクエスト、アクティビティーレポートなどの機能もあり一人一人に合わせて丁寧な人材育成が行えます。

また、ワークショップやコンサルティングなどサポート体制が充実した付加価値サービスもあり、研修の面でも安心です。

料金

初期費用50,000円
利用料金月額25,000円(50名以下の場合)51名以上の場合は、月額500円/IDが追加

無料トライアルなし(無料デモあり)

連携サービス

なし

まとめ

人材育成は、即戦力を育成するというだけでなく、将来のリーダー候補の育成であったり、離職防止であったり、そして企業の経営目標を達成するという点でも、 必要不可欠なものです。

それぞれの会社にあったツールを導入することでより効率的かつ効果的な人材育成を実現しましょう。

1on1や目標管理のデータから、納得感の高い人事評価を可能にするコチーム資料DL