ピープルマネジメントとは?概念から7つのツール比較まで徹底解説!

目次
ピープルマネジメントとは?
ピープルマネジメントとはどんな手法?
ピープルマネジメントとは、上司が部下に対して、成果や業績だけでなく、能力開発等のキャリアや精神面など多面的な支援を提供する事で、従業員のモチベーションと組織へのエンゲージメントを高める新しいマネジメントスタイルを指します。
ピープルマネジメントを実践するための施策としては、主に以下が挙げられるでしょう。
- 1on1ミーティングの実施
- 業績/成果目標の設定と進捗管理
- キャリア目標の設定と進捗管理
- 仕事のアウトプットに対するフィードバック(称賛を含む)
これまでのマネジメントとピープルマネジメントの違い
▼これまでのマネジメント
・「ヒト・モノ・カネ・情報」といった経営資源を適切に管理することで、組織の成果を最大化することを目指す。
・ビジネス上の目標達成のために、いかに「成果」を上げるかということを重視する。パフォーマンス偏重型のマネジメント。
・マネージャーの役割は管理、監督、評価、賞罰が中心。最終的には、組織の成果に責任を負う。
▼ピープルマネジメント
・メンバー(ヒト)に向き合い、1人ひとりの成功にコミットすることで、組織の成果を最大化することを目指す。
・1人ひとりのエンゲージメント(※組織に対する愛着の度合い)やモチベーションが、高い状態にあるようにサポートする。
・マネージャーの役割はメンバーと向き合い、伴走し、1人ひとりが持つ可能性を引き出すこと。
出典:Wistant「ピープルマネジメントとは何か?「メンバーの成功」にコミットし、組織を成長させる方法」https://blog.wistant.com/library/1021 2023年1月4日
ピープルマネジメントが注目される背景
労働観や働き方が多様化される昨今、短期的な業績や業務、会社から課された目標の進捗確認をするだけでは、個人のパフォーマンスを引き上げにくくなっています。
そのため、現代の管理職は個人と会社の視点、短期と中長期の視点の両方を持ちつつ、部下との対話を行っていく必要があります。
この対話の中で、「なぜこの会社で働くのか?」という根本的な働く動機を明確化する事で、部下の情熱と能力を最大化することができます。これがピープルマネジメントに注目が集まっている最大の理由と言えるでしょう。
また、さらに細かくピープルマネジメントが注目される背景を述べると以下の3つにまとめられます。
1. 変化の大きいビジネス環境
VUCAの時代と言われるように、現代におけるビジネス環境は将来予測が非常に困難です。そのため、従来型のトップダウン型の組織では、変化の兆しを把握し、適切な意思決定をする事が難しくなりつつあると言われています。
ピープルマネジメントには、従業員の考える力や主体性を引き出す事によって、組織の外部環境に対する感知力と適応力を引き出すという役割が期待されているのです。
2. 価値観の多様化
「ミレニアル世代」「Z世代」といった新しい価値観を持った世代が働き手の中心となる時代に入りつつあります。
従来型の、管理・懲罰型のマネジメントスタイルでは、彼ら・彼女らの共感を得たり、行動をモチベートしてビジネス上の成果を得る事は難しくなりつつあります。
また、行動原理や価値観そのものが異なるため、管理する事のコストそのものが非常に高く、最悪の場合離職に至ってしまうリスクも無視できません。
ピープルマネジメントには、価値観の違いを乗り越え、個人や世代がパフォーマンスを発揮する事を支援する事で、結果的に組織全体のアウトプットや業績のレベルを高めていくという役割が期待されています。
>>【無料】若手社員の定着と活躍を促すマネジメントのコツを読む
3. 雇用の流動性の高まり
就社から就職という考え方が一般的になりつつあり、「転職」という行為は市民権を得つつあります。
出典:総務省統計局
統計上のデータとしても、リーマンショックの影響で、会社都合の退職=転職が大量に発生した2009年以降、転職者数は右肩上がりとなっており、2019年には過去最高の数値を記録しています。
ピープルマネジメントとタレントマネジメント・パフォーマンスマネジメントの違い
昨今、ピープルマネジメントの他にもタレントマネジメントやパフォーマンスマネジメントなど似たような横文字のマネジメント手法が出回っています。
これらを全て完璧に概念理解している人は多くありません。
しかし、3つの違いを理解することによってあなたの会社にどれが一番必要なのかがわかるため、是非覚えてみてください。
早速○○マネジメントを紹介する前に、こちらもよく見る言葉である「エンゲージメント」について紹介します。
ピープルマネジメントとエンゲージメントの関係性
近年、複数の調査から従業員のエンゲージメントと業績の間に相関関係があることが明らかになっています。
そのエンゲージメントを高めるためのマネジメント手法として、ピープルマネジメントが注目され始めています。
出典:モチベーションエンジニアリング研究所「エンゲージメントと企業業績」2018年9月18日
従業員は、常に自社と他社を相対的に比較しているため、ピープルマネジメントによってエンゲージメントを高められるかどうかが人材定着において重要なポイントとなっているのです。
タレントマネジメントとピープルマネジメントの違い
タレントマネジメントとは、社員の経験値や特性をデータで蓄積し人材配置や人材育成などに役立てることによって、組織全体の生産性向上など会社全体の目的達成を実現するマネジメント方法のことを指します。
タレントマネジメントとピープルマネジメントの大きな違いは、タレントマネジメントは人事部門のためのマネジメント手法である一方で、ピープルマネジメントは現場の上司と部下のためのマネジメント手法である点です。
タレントマネジメントが人事部門向けであると言われるのはなぜでしょうか?
わかりやすく説明すると、タレントマネジメントによって蓄積された従業員のデータが活用されるのは、人事異動などの人事部門が関わる領域だからです。
また、もう1つの違いとしては近年日本で浸透しているのはピープルマネジメントではなく、タレントマネジメントです。大企業でもタレントマネジメントを導入している企業は数多くあります。
しかし、これはアメリカでも同じでした。最初にタレントマネジメントが流行って、その後にピープルマネジメントが流行りました。
現在のアメリカではピープルマネジメントも当たり前のように企業に導入されています。
そのため、日本でもそろそろピープルマネジメントが注目され始めるでしょう。
ピープルマネジメントとパフォーマンスマネジメントの違い
パフォーマンスマネジメントとは、目標を設定しその目標達成までを継続的に記録・蓄積することで社員の人材育成や生産性向上などに役立てるマネジメント方法のことです。
ピープルマネジメントに加えて、目標管理や人事評価制度の管理も含まれるのがパフォーマンスマネジメントと言えるでしょう。
社員一人一人に寄り添った目標管理を行えるため、納得のある結果が人事評価に反映されるなど、社員のやる気を維持し離職率防止にもつながります。また、そうして細かく目標設定を行い、上司が一緒に考えていくことで、社員と会社全体の意識のズレも抑えることができます。
>>MBOやOKRに代わる仕組み「パフォーマンスマネジメント」について無料で読む
ピープルマネジメントを成功させる6つのポイント
ピープルマネジメントとは、人材開発、組織化、問題解決、人材育成など多くの意味を含みます。
ここでは、失敗しないピープルマネジメントのために必要なスキルを、6つ紹介します。
1. 熱心に話を聞く
まずは、社員の話をしっかりと聞いてみましょう。
ここでの「話を聞く」とは、「結論を急がずに、自身の固定観念を捨てて、相手に気を配り、目を合わせ、相手が話し終わるのを待つ」ことを意味します。
社員が何を考えているのか、何が問題なのか、悩みが解決したのかを決めつけてはいけません。
たとえ、問題の原因が明らかだとしても、できるだけ相手からの言葉で情報を引き出せるように話を聞き、可能な限り相手の意見を尊重すると良いでしょう。
2. 社員一人一人の目標を理解する
社員とコミュニケーションする上で彼らの目標を理解することはとても重要です。
仕事のどこにやりがいを持っているか、仕事へのモチベーションは何か、将来はどんなキャリア・ポジションを目指しているのかを正確に把握し、それに寄り添った働き方を会社で支援していくことが、社員のエンゲージメントの向上や離職防止につながります。
社員側も、会社が丁寧にヒアリングを重ね理解を積み重ねていくことで、社内における自分の重要性を理解でき、仕事へのやりがいも高まるでしょう。
3. アメとムチを使いこなす
ピープルマネジメントでは、バランスよく社員を褒め、指摘することが重要です。
会社にとって大きな貢献をしたときにだけ褒めるのでは、社員は成長していきませんが、かといって指摘ばかり受ければ、仕事へのやる気を失ってしまうでしょう。
定期的に、そしてタイムリーに、称賛・指摘の言葉をかけることを心がけましょう。
4. オープン・クエスチョンを心がける
「はい/いいえ以外の解答で答える質問」をオープン・クエスチョンと呼び、逆に「はい/いいえでしか答えられない質問」のことをクローズド・クエスチョンと言います。
オープン・クエスチョンを心がけることで、社員が仕事に対して具体的にどんなことを考えているのか、どんなことに悩んでいるのかを知る、きっかけを作ることができます。
5. 何も問題がないときにもチェックを怠らない
何も問題が起きていない時でも、社員の状況は頻繁にチェックするようにしましょう。
気軽に進捗確認できるような関係性を普段から築いておくことで、もし社員の仕事に何かトラブルが発生した場合でも、社員がそれを抱え込まずに早期に対応することができます。
そのためにも、定期的な1on1ミーティングを実施して、特に仕事が順風満帆に進んでいるとしても、目標を一緒に確認したり、社員とのコミュニケーションを図る場として設置することが大切でしょう。
【マネージャーの負担を軽減し組織の目標達成を実現】
「Co:TEAM」(コチーム)では、「1on1支援」「目標管理(MBO/OKR)」「評価支援(360度含む」の機能を連携させ管理工数の削減をすることで、マネージャーの負担を大幅に軽減。
● 1on1サポート機能により、メンバーに適した1on1を効率的に実践
● タスクの「予定日・期日・工数・優先度認識」を可視化
● 目標に対する進捗状況やモチベーションを常時可視化
● 困ってそうなメンバーがいれば自動で通知アラート
>>マネジメントツール「Co:TEAM」(コチーム)の詳細を確認する
ピープルマネジメントツール比較おすすめ7選
メイン機能 | 初期費用 | 月額 | 主な連携サービス | |
Co:TEAM(コチーム) | 1on1目標管理支援 | 要問い合わせ | 要問い合わせ | Slack、Google Calenderなど |
HiManager | 1on1目標管理支援 | ¥0 | ¥1,500円/1人(税別)〜 スイートプラン(ツールのみ) ¥2,000円/1人(税別)〜 コンサルティングプラン¥3,000円/1人(税別)〜 プレミアムプラン | Slack、Chatwork、Gmail、Google Calenderなど |
エアリーフィードバッククラウド | 1on1管理 | 要問い合わせ | 要問い合わせ | Google、Microsoft 365 |
TeamUp | 1on1管理 | 要問い合せ | 要問い合わせ | Slack、Google Calender、Outlook予定表 |
1on1navi | 1on1・OKR支援 | ¥50,000 1on1プラン¥100,000 パフォーマンスプラン 無料 コンディションプラン | ¥25,000 1on1プラン¥50,000 パフォーマンスプラン¥38,000 コンディションプラン ※全て利用人数50名以下の料金(51名以上の料金はサイト参照) | 要お問い合わせ |
KAKEAI | 1on1管理 | ¥100,000ライト¥200,000ライト+¥400,000スタンダード¥400,000プレミアム | ¥35,000 ライト¥50,000 ライト+¥70,000 スタンダード¥100,000プレミアム ※全てマネジャー権限が5名まで使える場合の料金(その他権限ユーザー数無制限) | Slack、Teams、Outlook、Google |
Wistant | 1on1・目標管理支援 | 要問い合わせ | ¥700(税別) 1on1プラン ¥1,500(税別) フルパッケージプラン | Slack、Teams、Chatwork |
ピープルマネジメントにおいては、目標や対話の記録をシームレスに繋ぎ、過去のやり取りを振り返ったり、発展させるコミュニケーションを取る事が重要です。
ピープルマネジメントツールは、マネージャーとメンバーの間で交わされる目標、1on1、フィードバックの内容を記録し、コミュニケーションを円滑化する事で、ピープルマネジメントの質を高めます。ここからはピープルマネジメントに役立つ7つのツールについて解説します。
1)Co:TEAM│「目標」「評価」「1on1」「称賛やフィードバック」をシームレスにつなぐことで組織と個人のパフォーマンスを向上させる
- 「目標」「評価」「1on1」「フィードバック」を有機的に繋ぎ合わる事で、組織パフォーマンス向上と管理工数の削減を同時に実現
- 上司と部下の1on1のログを蓄積し、1on1を人事評価に活かすことで納得感のある評価を実現
- 新任マネージャーでも業務や目標の進捗、キャリア開発など様々なテーマの1on1が出来るようにサポート
- ツールによる支援に限らず、マネージャー向けの1on1研修や人事評価制度設計・運用のコンサルティングなど人的な支援も充実

Co:TEAM(コチーム)は「組織サーベイより、日常的フィードバックを。」をコンセプトとしたマネジメントツールです。
これまでのHR Techは主に人事部門をユーザーと想定しており、実際の入力・運用主体である現場の上司・部下を考慮した設計になっていませんでした。Co:TEAM(コチーム)は、現場の活用を重視したUI/UXを採用する事で、ツールの形骸化を防止し、1on1やフィードバック等のピープルマネジメントを組織に浸透させます。
また、特に、1on1を起点としたマネジメントの強化に強みがあり、経営/人事と管理職の間で起こる1on1の課題を解消する機能を備えています。
さらに、現場で活用される機会が増える事によって、Co:TEAM(コチーム)上に数多くの従業員のデータが蓄積される事で、タレントマネジメントツールや人事ツールでは出来なかった分析が可能となります。
なお、トライアルも可能となっています。
- 人事評価の適正感と納得感を高めたい
- 目標管理・評価・1on1などの人事施策を有機的に繋ぎ、組織改善を図りたい
- 現場で起きている1on1ミーティングの課題を解消したい
- 管理職のマネジメント力を高めたい(もしくは底上げを図りたい)
上記に1つでも該当するものがあれば、トライアルを試す事をオススメします。
使いこなせる自信が無いという方はツールに限らず、人的なコンサルティングサポートも提供可能なため、運営までお気軽にご相談してみてください。
【無料】Co:TEAM(コチーム)を14日間トライアルしてみる
2)HiManager│リアルタイムフィードバックで高いパフォーマンスを実現
- OKR、1on1、リアルタイムフィードバックをベースにしたパフォーマンス・マネジメントサービス
- リアルタイムフィードバックに基づくマネジメントにより、社員のパフォーマンス向上を実現
- 「会社の目標」と「個人の目標」を擦り合わせ、個人の目標達成を会社目標達成に繋げる
- 月次で組織や社員の現状を把握し、組織のネクストアクションの実行を手助け
- ハイブリッドワークでも社員の調子をリアルタイムに調査し、社員の現状を把握
HiManager(ハイマネージャー)はパフォーマンス・マネジメントを実現するオールインワンプラットフォームです。
丸紅や三菱UFJリサーチ&コンサルティングなど大手企業にも導入されている実績のあるサービスです。
また、実際にパフォーマンス・マネジメントを組織に落とし込むために四つのステップが提唱されており、以下の通りです。
第一ステップ:人事制度設計
第二ステップ:研修
第三ステップ:HiManager
第四ステップ:カスタマーサクセス
このステップと組織状況・サービスのプランに基づいて支援を行っていきます。
3)エアリーフィードバッククラウド│音声データを活用しピープルマネジメントを最適化する
- 音声から感情を解析し1on1の心理的安全性を可視化
- お互いの発言の割合から1on1の取り組みを改善
- 作成されたトピックに明確なゴールとフィードバックを実現
定着・育成に関わるHR Techクラウド、「エアリー」シリーズの新サービスであり、音声から感情を解決し、1on1を改善するという他にはない特徴があります。
1on1に特化したツールであるため、業績目標の設定やキャリア目標の管理は他のツールと併用する必要がありますが、「1on1の運用について強い課題感がある」「1on1の課題を定量的に特定したい」という場合にオススメです。
4)TeamUp│対話とフィードバックを文化にする
- 1on1導入・運用が簡単
- ブラックボックスの防止
- 柔軟な導入設計を可能に
「TeamUp」は、1on1支援ツールの先駆けであり、大手中心に150社以上の導入実績があるピープルマネジメントツールです。
ペアの登録、1on1記録メモのテンプレート設定など1on1を円滑化するための豊富な機能が備わっており、1on1における対話の質の向上を強力にサポートします。
また、360度フィードバックの機能も備わっており、プロジェクト型や職種横断型の業務が多く、必ずしもマネージャーが常にメンバーを注視するのが難しい働き方をする企業にオススメです。
「1on1 Navi」は「いつでも『つながり』の感じられる、サポートネットワークを創る」をコンセプトとするピープルマネジメントツールです。
2018年にHRテクノロジー対象を受賞しており、アクセンチュアでパートナー経験のある松丘啓司氏による豊富なコンサルティングメニューが特徴です。
目標の登録、振り返り、1on1、フィードバックとピープルマネジメントに必要な機能が網羅されている点が特徴です。
6)KAKEAI│現場の負担を減らし、対話の質を高める
- 事前に話したいトピックとマネージャーに求める対応を選べる
- 会話テーマ毎のマネージャーの得意/不得意を可視化
- KAKEAIを全利用ユーザーの「知恵やコツ」をレコメンド
- 宿題や次回の日程をカレンダー連携で簡単に設定
- メンバー全体の満足度、成長実感をフィードバック
「KAKEAI」は株式会社KAKEAIが提供するピープルサクセスプラットフォームであり、特に1on1の支援において強みを持っています。
特徴としては、マネージャーの会話テーマ毎の得意不得意や、メンバーの1on1に対する満足度や成長時間を可視化/フィードバックする事で、1on1の対話の質を改善し、エンゲージメント向上に寄与します。
また、KAKEAIで蓄積したナレッジに基づいたレコメンド機能により、経験の少ない新任マネージャーでも、ピープルマネジメントのためのコツやヒントを得ながらメンバーと対話をする事ができます。
7)Wistant│ジョブの実行・管理を簡単、確実にする
- ジョブを日頃から使う目標の形に落とし込み
- 目標を振り返るきっかけとなるサーベイを最適な頻度で実施
- メンバーボードにより最適なマネジメントアクションを簡単に確認可能
- ジョブ状態とマネジメントの状態をスコアで測定可能
- シンプルな見た目と操作で日頃から目標を意識した行動を促進
「Wistant」は、中小企業向けの経営コンサルティングサービスを提供するRELATIONS株式会社によって運営されているマネジメントツールです。
1on1、目標、評価などピープルマネジメントに必要な情報を集約し、マネージャーはこれ1つで自身の担当する組織とメンバーの状況が把握できるようになります。
また、経営者や人事は、組織全体の目標の進捗が可視化され、マネージャーの活動ログによって、正しく管理職やメンバーを評価する事ができるようになります。
まとめ
いかがでしたでしょうか?
近年、1on1やタレントマネジメントが日本国内でも流行っており、それに伴って、ピープルマネジメントも名前がちらほら見えるようになってきました。
しかし、まだまだこのピープルマネジメントを確実に理解し、組織に活かしている会社は少ないです。
そのため、個人と組織、両方の成功を目指していきたいと考えられている経営者・人事担当者の方々や部下を持つマネージャーの方々は是非ピープルマネジメントについて学び、今回紹介したツールの導入を検討していただければと思います。
納得感のある評価につなげるCo:TEAM
Co:TEAMは、パフォーマンスマネジメントをサポートする唯一のマネジメントツールです。
日常業務での1on1やフィードバックでログを蓄積し、それらを人事評価に活用する事で、1年または半期に一度見直すだけでは上司では見落としがちだった、部下の成果や貢献を可視化することができます。
個人・チーム・全社の目標ごとの進捗や期日が簡単に可視化することで、人事評価を効率的に行えるようになるだけでなく、1on1で手間がかかりがちなフィードバックや日程の調整もこのツールで一括管理することができます。
Co:TEAM(コチーム)についてもっと詳しく知りたい方やトライアルに申し込みたい方は以下からダウンロード・お申込みいただけます。